


■浅丘ルリ子(あさおか るりこ)
□肩書き
俳優
□本名
浅井信子
□生年
1940(昭和15)07.02(蟹座/A型)
□出身地
旧満州・新京→タイ・バンコク→東京都千代田区神田
□出身校
千代田区立神竜小学校
千代田区立今川中学校
□略歴(満年齢)
58年(18歳)映画「夫婦百景」出演。
62年(22歳)映画「銀座の恋の物語」出演。
89年(49歳)ドラマ「アイラブユーからはじめよう」主演。
※他の主な出演:
舞台 「欲望という名の市電」「天井桟敷の人々」「にごり江」
映画 「緑はるかに」「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」
ドラマ「竜馬がゆく」「花神」「やすらぎの郷」
テレビ「スタジオパークからこんにちは」「徹子の部屋」
□趣味
ガラス工芸品収集 ビーズ工芸 麻雀 相撲観戦
□特技
クラシックバレエ
■浅丘ルリ子
□幼少時代〜
・父親は大蔵官僚→政治家秘書→醸造会社の工場長→雀荘経営。
・父方の祖父は相場を手がける実業家。
・父方の祖母は柳橋の芸妓。
・4人姉妹の次女(4歳年上、1歳年下、4歳年下)。
・終戦後にバンコクのバンブアトン収容所で抑留生活。
・6歳の頃にバンコクから引き揚げる際、
乗船予定の船に急遽要人が乗る事になって後回しにされ、その船は途中で沈没。
・神田のガード下の小さな家に住んでいた。
・美空ひばりに憧れて歌手になりたいと思っていた。
同じ歌を3回聴くと自然に覚えた。
・近所の映画館でよく映画を観た。
・小学校時代、麦飯に梅干しだけの弁当が恥ずかしくて蓋で隠しながら食べた。
お金持ちの家の同級生がおかずをわけてくれた。
・小学校時代、母親から預かったわずかなお金で献立を考えて食材を買った。
・近所に住んでいた5〜6歳年上の女性に化粧の仕方を教えて貰った。
その女性の弟は初恋の相手。
・高校を数日で中退。
■浅丘ルリ子
□私生活
・好物…きなこ餅。コーヒー。甘いもの(大好物)。
・得意料理…家庭的な中華料理。
・少食。1日2食(11:30、17:30)。
・夕食に白米を殆ど摂らない。
・妹が栄養バランスを考えた食事を作ってくれる。
・ニンニク、ベーコン、アンチョビを使ったオリジナルドレッシングを考案。
・健康法…鼻うがい。ストレッチ&チベット体操(毎朝30分、日曜日は休む)。
・怪我や病気をした事が殆どない(=12.05現在)。
・現在の体重は37㎏(過去一番太っていた時の体重は42㎏=12.05現在)。
・瞳の色が時々変わる。
・70歳で花粉症になった。
・身体がとても柔らかい。
・睡眠時間は6時間。
・テレビが大好き。クイズ番組が大好き。
翌日が遅い時は2:00〜3:00までテレビを見る。
・スワロフスキーのビースでアクセサリーを作るのが大好き。
10000点以上作った。共演者やスタッフにプレゼントする。
・収集…ガラスの小物(スワロフスキーなど)。
・洋服が大好き。
収納スペースに入り切らない程大量に所有。
・緑色の服が好き。
・好きなブランド…ハナエモリ。
・お手伝いさんがいる(=03.07現在)。結婚中もお手伝いさんがいた。
・住んでいた所…東京都渋谷区広尾。
・住んでいた所…東京都調布市(にっかつ撮影所のそばの大きな一軒家、
にっかつの若手俳優やスタッフのたまり場だった)。
・いきつけ…
「貴和製作所」(浅草、月2ペースで行く、スワロフスキーのビースを買う=12.05現在)。
・100円ショップが大好き。
・麻雀が大好き。毎週木曜日に麻雀を打つ。
・相撲観戦が大好き。よく両国国技館に行く。
・朝昼晩と3回服を着替えるので旅先に持って行く荷物がとても多い。
・休日にひとりでサロンや買い物行く。
・60歳を過ぎてから初めてひとりで新幹線に乗った。
・メールが苦手。メールを貰うと電話する。
・作品を見て感動すると出演者の連絡先を調べて電話で感動を伝えずにいられない。
・赤ちゃんが大好き。
外出先で知らない人に声をかけて赤ちゃんと触れ合う。
・両親は人をもてなすのが好きだった。
家に常にたくさんの人が遊びに来ていた。
・父親はマネージャーとして現場に付いてきてくれた。
・好きなタイプ…才能がある男性。
・デートをするボーイフレンドが常に3〜4人いる。
■浅丘ルリ子
□人間関係
・美空ひばり…家族ぐるみのつきあい。「のぶちゃん」と呼ばれる。
浅丘の実家に泊まった事がある。
・大原麗子…家族ぐるみのつきあい。妹のような存在。
・芦田淳…家族ぐるみのつきあい。麻雀仲間。
同じマンションに住んでいた(東京・広尾)。
舞台や映画の衣装をデザイン。
・近藤正臣…親友。舞台で多数共演。よく仕事の相談をする。
・松井誠…親友。交際を噂された。
デュエット曲「夢心中」をリリース(=04年)。
・高橋英樹…日活の後輩。弟分。「ぶうちゃん」と呼ばれる。
新人の頃によく自宅に遊びに来た(浅丘不在の時にも来た)。
・山本陽子…友人。麻雀仲間。日活の後輩。
・松山ケンイチ…友人。麻雀仲間。
・岡本健一、高橋和也…友人。よく一緒に食事。
・春風亭小朝…友人。
・林真理子…浅丘ルリ子をモデルにした小説「RURIKO」を出版(=08年)。
一緒に海外旅行に行った。
・石原裕次郎…友人。兄貴分。多数の映画で恋人役で共演。
・渥美清…映画「男はつらいよ」シリーズにマドンナ役で4回出演。
劇中の衣装の殆どは私服だった
・長門裕之…初キスシーンの相手役(人生のファーストキス、映画「愛情」=56年)。
・津川雅彦…2回目のキスシーンの相手役(映画「青春の抗議」=57年)。
・小林聡美、ともさかりえ…ドラマ「すいか」で共演。
・高橋英樹、和田浩治、浜田光夫、中尾彬、渡哲也、藤竜也、
津川雅彦、赤木圭一郎、小林旭、川地民夫、岡田真澄、
石原裕次郎、長門裕之、宍戸錠、野呂圭介、名和宏、二谷英明、
丘みつ子、和泉雅子、梶芽衣子、吉永小百合、松原智恵子、
松尾嘉代、山本陽子、笹森礼子、浅丘ルリ子、白木万理、
芦川いづみ、中原早苗、北原三枝、南田洋子
…日活出身(年齢順)。
・和田浩治、和田勉…交際を噂された。
・小林旭…若い頃に交際して結婚を考えた。「ぶう」と呼ばれる。
時々電話で話す。50年代〜60年代に映画で多数共演。
・石坂浩二…俳優。71.05.14挙式、00.12.27離婚。
交際開始当初は麻雀仲間。
交際開始当初に石坂がよく本を買って持ってきてくれた。
■浅丘ルリ子
□エピソードなど
・中2の時、新聞小説「緑はるかに」の映画化オーディションに合格。
父親に勧められてオーディションを受けた。
上等な服を買うお金がなかったの友人から借りたセーラー服で面接に挑んだ。
中原淳一(挿絵作家)が強力にプッシュしてくれた。
役名の「ルリ子」をそのまま芸名にした。
・シングル「丘は花ざかり」をリリース(=63年)。
・一番忙しい時期は1年間に16本の映画に出演。
多い時は4作品を同時に撮影。撮影の合間にセットで寝た。
当時の記憶は殆どない(出演した映画のタイトルも覚えていない)。
・映画「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」でキネマ旬報主演女優賞(=75年度)。
・長期の旅公演に使い慣れた枕と布団を持って行く。
・60歳を過ぎてから生まれて初めてひとりで新幹線に乗った。
・自宅を「情報ツウ」で公開(=03年7月11日放送分)。
・衣装を自分で用意する。
・映画の出演総数は150本以上。
・「花神」以来40年ぶりに大河ドラマに出演(「おんな城主 直虎」=17年)。
・ドラマ「やすらぎの郷」で元夫・石坂浩二と共演(=17年)。
離婚以来17年ぶりに再会して最初の共演シーンでハグをした。
主要参考媒体
浅丘ルリ子「私は女優」16年7月15日発行
浅丘ルリ子 1940.07.02 俳優
浅丘ルリ子 1940.07.02 東京都千代田区神田出身
浅丘ルリ子 1940.07.02 男はつらいよシリーズ
浅丘ルリ子 1940.07.02 花神
浅丘ルリ子 1940.07.02 女性芸能人(1980年代)
浅丘ルリ子 1940.07.02 女性芸能人(1970年代)
浅丘ルリ子 1940.07.02 女性芸能人(1960年代)