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吉行和子

■吉行和子(よしゆき かずこ)

□肩書き
 俳優

□所属
 劇団民藝

□本名
 吉行和子

□別名(俳号)
 窓烏(まどがらす)

□生年
 1935(昭和10)08.09(獅子座/B型)

□没年
 2025(令和07)09.02(享年90)肺炎

□出身地
 東京都

□出身校
 女子学院高校

■吉行和子

□略歴
 57歳(22歳)舞台「アンネの日記」主演。
 78年(43歳)映画「愛の亡霊」主演。
 05年(70歳)ドラマ「Mの悲劇」出演。
 ※他の主な出演:
  舞台 「MITSUKO」「アブサンス ある不在」
  映画 「修羅雪姫」「東京家族」「家族はつらいよ」
  ドラマ「3年B組金八先生」「ふぞろいの林檎たち」「あぐり」
  テレビ「ごっつええ感じ」「徹子の部屋」「スタジオパークからこんにちは」

□趣味
 音楽観賞 オペラ観賞 俳句 海外旅行 

□特技
 手芸 パッチワーク 編物

■吉行和子

□幼少時代〜
・父親は作家の吉行エイスケ。
・母親は美容師の吉行あぐり。
・11歳年上の兄、妹がいる。
・中3の時、初めて観た舞台(劇団民藝)に触発されて俳優を志した。

□私生活
・好物…大手まんじゅう(岡山名物)。
・掃除が大好き。掃除グッズを多数所有。
・50歳を過ぎた頃から物欲が殆どなくなった。
・デパートで買物をするのが大好き。

■吉行和子

□人間関係
・冨士眞奈美…親友。俳句・オペラ・旅行仲間。
・ピーコ…親友。大晦日にピーコの自宅に泊まった事がある。
・藤竜也…映画「愛の亡霊」で共演して激しいラブシーン。
・吉行淳之介…兄。作家。

□エピソードなど
・裏方志望(衣装志望)で劇団民芸に入った。
・風邪をひいた主演の代役として舞台「アンネの日記」に主演。
・自分が出演する舞台を自らプロデュース。
・一人芝居「MITSUKO」を全国で上演(13年間)。

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