


■ドン小西(どん こにし)
□肩書き
ファッションデザイナー
□本名
小西正紀
□別名
小西良幸
□生年
1950(昭和25)10.09(天秤座)
□出身地
三重県津市
■ドン小西
□出身校
三重大学教育学部附属小学校
三重大学教育学部附属中学校
佼成学園高校
明星大学理工学部中退
文化服装学院卒業
□略歴(満年齢)
81年(31歳)株式会社フィッチェウォーモを設立。
00年(50歳)テレビ「とくダネ!」に出演。
※他の主な出演:
ドラマ「金田一少年の事件簿」
テレビ「スッキリ!!」「誰だって波瀾爆笑」
CM 「アース製薬 ピレパラアース」
□趣味
絵画収集
■ドン小西
□幼少時代〜
・父親は社会保険の仕事。
・母親は結納飾りの販売を手掛けていた。
・母方の実家は有名呉服店「まんたいや」(母方の祖父が一代で築いた)。
・父方の家系は医者が多かった。
・2歳年上の姉、6歳年下の妹がいる。
・子供の頃、父親の仕事が絶好調で裕福だった。
家具、クルマ、時計、美術品など世界の超一流品に囲まれて暮らした。
・お坊っちゃんとして育てられた。
家族ひとりひとりにお手伝いさんがついていた。
あつらえたスーツを着てベレー帽を被ってバイオリンを習っていた。
・休日の朝食は父親が起きて来るまで食べさせて貰えなかった。
・祖父から骨董品の目利きの方法や名古屋帯と西陣帯の違いなど、色々な事を教わった。
・子供の頃からモノを作るのが大好きだった。
・小学生の頃から自分が着る服のデザインが少しでも気に入らないと自分で縫い直した。
・中学校の修学旅行で東京に行った時に「将来ここで一旗あげてやる」と思った。
・高校時代、上京して寮生活。些細な事で因縁をつけられて先輩によく殴られた。
・大学時代、ディスコ、ボウリング、ロックに熱中。
・大学時代、滞在費を母方の祖父にねだって何度もロンドンに遊びに行った。
・大学時代、ベルボトムにピタピタのシャツでディスコで一番目立っていた。
・大学時代、バンドを結成してコンサートやパーティーを開催。
■ドン小西
□幼少時代〜
・母方の実家は有名呉服店「まんたいや」(母方の祖父が一代で築いた)。
・2歳年上の姉、6歳年下の妹がいる。
・お坊っちゃんとして育てられた。
・大学時代、ディスコ、ボウリング、ロックに熱中。
□私生活
・葉巻が好き。
・イギリスのアンティーク家具が好き。
・バブル時に7.4億円で購入した超豪華マンションでひとり暮らし。
・いきつけ…鉄板焼「甚六」(白金、オーナーが友人、多い時は週4回)。
■ドン小西
□人間関係
・東尾修…友人。よく一緒に食事。同い年。
・館ひろし…3年半勤務したファッションメーカーの同僚(同期入社)。
・ビートたけし…小西の服を愛用。
・GACKT…GACKTのファッションアドバイザーを務めた。
□エピソードなど
・29歳で独立後3年間で8000万円の借金を抱えた。
・東京、ニューヨーク、ミラノでコレクションを発表。
・93年から数年間の最盛期は年商数十億円。年収1億円以上。
・「ニットの神様」と呼ばれた。