スポンサーリンク

アントニオ猪木

■アントニオ猪木(あんとにお いのき)

□肩書き
 プロレスラー
 政治家

□本名
 猪木寛至

□生年
 1943(昭和18)02.20(魚座/AB型)

□没年
 2022(令和04)10.01(享年79)心不全

□出身地
 神奈川県横浜市

□出身校
 横浜市立東台小学校
 横浜市立寺尾中学校

□略歴
 72年(29歳)新日本プロレスを旗揚げ。
 76年(33歳)格闘技世界一決定戦でモハメド・アリと対戦(引き分け)。
 89年(46歳)参院選当選(スポーツ平和党)。
 ※主な出演:
  映画「がんばれ!ベアーズ大旋風」「激突!格闘技 四角いジャングル」「ACACIA」
  ドラマ「チャンピオン太」「プロレスの星 アステカイザー」
  テレビ「プラチナチケット」「火曜曲!」「佐々木夫妻の仁義なき戦い」
  CM「久光製薬 エアーサロンパスEX」「サントリー BOSS」

□趣味
 旅行 ワイン 写真 

□特技
 ビールの早飲み(大ジョッキ2秒)

□サイズ
 190㎝

■アントニオ猪木

□幼少時代〜
・父親は内務省退官後に祖父の事業であった石炭商を継いだ。
・11人兄弟の下から2番目(7男4女の6男)。
・5歳の時、自由党に入党して横浜市会議員に立候補した父親が選挙中に急死。
・中学時代、陸上部。中2の時に横浜市の中学陸上大会で優勝。
・中2の時、兄・寿一の強い希望で一家でブラジルへ移住。

□私生活
・若い頃にステーキ2㎏とどんぶり飯12杯を食べた。
・ビールの大ジョッキを2秒で飲める。
・糖尿病で試合中に昏倒して入院(=82年)。
・ブラジルのサッカーを観るのが好き。
・アメリカ・ニューヨークに住んでいた。

■アントニオ猪木

□人間関係
・モハメド・アリ…親友。異種格闘技戦で対戦して引き分け(=76.06.26)。
・力道山…プロレスの師匠。
・ジャイアント馬場…日本プロレスの同期。ライバル。
・高田延彦、前田日明、佐山聡、藤波辰爾、長州力…新日本プロレス出身。
・倍賞美津子…俳優。71.11.02結婚、87.10.02離婚。

□エピソードなど
・得意技はナックルパート(鉄拳制裁)、コブラツイスト、卍固め、延髄斬り。
・力道山のケンカ戦法とカール・ゴッチの技の攻防を融合させた「ストロングスタイル」を提唱。
・観客と一緒に「1、2、3、ダーッ!」と拳をつきあげるパフォーマンスが一世を風靡。
・「元気ですかーっ!」の第一声でマイクパフォーマンス。
・大晦日の格闘技イベント「INOKI BOM-BA-YE(猪木祭り)」をプロデュース。

タイトルとURLをコピーしました