


■草間彌生(くさま やよい)
□肩書き
芸術家 画家 前衛彫刻家 小説家
□生年
1929(昭和04)03.22(牡羊座)
□没年
2026(令和08)08.14(享年97)多臓器不全
□出身地
長野県松本市
□出身校
松本市立鎌田小学校
長野県立松本第一高等女学校
京都市立美術工芸学校
□略歴(満年齢)
57年(28歳)アメリカに渡る(→73年帰国)。
98年(69歳)世界各地の美術館で大回顧展。
16年(87歳)文化勲章を受章。
※主な出演:
映画 「ヤコペッティの残酷大陸」「トパーズ」
テレビ「たけしの誰でもピカソ」「NHKスペシャル」
□趣味
読書 観劇
■草間彌生
□幼少時代〜
・実家は種苗業と採種場を経営(地元の社会科見学コースに入っていた)。
・末娘。兄が2人、姉が1人いる。
・家は裕福だった。
・小児喘息、不整脈、頻脈に悩まされた。
□私生活
・健康法…散歩(毎日神楽坂まで1万歩歩く=02年現在)。
・子供の頃から精神病に悩まされている(強迫観念、離人症、統合失調症など)。
・手紙やメモを捨てない。
■草間彌生
□人間関係
・村上龍…友人。
・サルバトール・ダリ…友人。よく一緒に酒を飲んだ。
・アンディ・ウォーホール…友人。
・ジョゼフ・コーネル…友人(恋人?)。お互いの自宅に何度も行き来した。
・マツコ・デラックス…草間彌生の財布を愛用。
□エピソードなど
・57年から73年まで16年間アメリカ・ニューヨークに滞在。
・1960年代後半にアメリカで多数のハプニングを主宰。
・カボチャ、水玉、無限の網(インフィニティーネット)をよく絵に描く。
・基本的な芸術概念は、解体と集積、増殖と分離、粒子的消滅感と見えざる宇宙からの音響。
・「世界の美術界に通用する唯一の日本人画家」と評された。