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小林信彦

■小林信彦(こばやし のぶひこ)

□肩書き
 作家

□本名
 小林信彦

□別名
 中原弓彦

□生年
 1932(昭和07)12.12(射手座/B型)

□出身地
 東京市日本橋区米沢町

□出身校
 区立千代田小学校
 県立高田中学校→東京高師附属中学校
 東京高師附属高校
 早稲田大学文学部英文科

□略歴(満年齢)
 59年(27歳)雑誌「ヒッチコック・マガジン」編集長。
 78年(46歳)小説「唐獅子株式会社」出版。
 83年(51歳)小説「夢の砦」出版。

□趣味
 落語鑑賞

■小林信彦

□幼少時代〜
・実家は和菓子屋「立花屋本店」(父親は9代目)。
・弟がいる。
・小5の頃からひとりで映画館に行った。
・小5の時、埼玉県入間郡名栗村に集団疎開。
・小6の時、3月10日の下町大空襲で生家が焼失。

□私生活
・おいしいものを食べるのが大好き。
・酒は殆ど飲まない。
・脳梗塞を発症して救急搬送(=17年)。
・MGMミュージカル、フランスの青春映画が好き。
・デパートの地下食品売場が好き。

■小林信彦

□人間関係
・永六輔…家族ぐるみのつきあい。
・青島幸男…友人。30代前半の頃によく会った。同い年。
・渥美清…友人。20代後半〜30代前半の頃によく会って話をした。
・仙石郁代…62.10.13結婚。元雑誌編集者(「映画ストーリー」)。
・子供…長女。次女。

□エピソードなど
・25歳の頃、約半年間失業保険で窮乏生活。
・前職…雑誌「ヒッチコック・マガジン」編集長。
・テレビ「夢であいましょう」の映画のギャグ特集回に解説役で出演(=61年)。
・30代の頃、中原弓彦名義でテレビ番組の構成を手がけていた。
・舞台・映画・芸人に関する文章を多数執筆。

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