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マギー司郎

■マギー司郎(まぎー しろう)

□肩書き
 芸人 マジック漫談師

□本名
 野沢司郎

□生年
 1946(昭和21)03.17(魚座)

□出身地
 茨城県下館市

□出身校
 下館市立第三中学校

□略歴(満年齢)
 68年(22歳)マギー信沢に弟子入り。
 80年(34歳)テレビ「お笑いスター誕生」出演(7週勝ち抜き)。
   04年(58歳)ドラマ「奥様は魔女」出演。
 ※他の主な出演:
  映画 「愛を乞うひと」「指輪をはめたい」「HEART BEAT」
  ドラマ「世にも奇妙な物語」「サラリーマン金太郎2」「ファイト」 
  テレビ「笑いが一番」「笑点」「ボキャブラ天国」

□趣味
 散歩 川遊び 旅行

■マギー司郎

□幼少時代〜
・父親は材木屋、箱屋、ガス薪売りなど様々な商売に挑戦して全て失敗した。
・9人兄弟の7番目。男兄弟の4番目だったので「司郎」と名付けられた。
・家は裕福ではなかった。
   ごはんをお腹いっぱい食べた記憶がない。
 子供は全員8畳のひと部屋で寝ていた。
・子供の頃、目立ちたがり屋だった。
 チンドン屋、旅芸人に憧れていた。
・村祭りで手品を見て手品に興味を持った。
・小学校時代、いじめられっ子だった。
・中学時代、父親が他界。
・経済的な問題で夜間高校を1年で中退。
・高校中退後に入所した職業訓練所を途中で辞めた。

■マギー司郎

□私生活
・好物…ホットケーキ。
 すみつかれ(鮭の頭、大豆、ニンジン、油揚げ、大根を煮込んだ郷土料理)。
 和食。
・仕事で海外に行く時は粉末しょうゆを必ず持参する。
・好きな酒は焼酎。
・健康法…散歩(1日8時間歩く事がある)。
・右目の視力がない。
・住んでいる所…
 東京都豊島区池袋(築30年の賃貸マンション、3K、家賃8.5万円=03.10現在)。
・埼玉県蕨市、王子、大塚、板橋、池袋に部屋を借りている(=04.02現在)。
 気分によって使い分ける。
・バブルの頃に買った部屋を賃貸に出している(=03.10現在)。
・いきつけ…喫茶店「ピノキオ」(板橋、マスターと仲良し、マギー一門御用達の店)。
・喫茶店が大好き。1日5軒ハシゴする事がある。
・銭湯が好き。
 電車で知らない町に行って銭湯に入って地元の人と話をするのが好き。
・動物園が好き。ヤギが好き。
・予定を決めずにひとりで旅行に行く。
 夏に新島に行った時に宿が満員で民宿の子供部屋に2日間泊まった事がある。
・若い頃は女性にモテモテだった。「お笑い界のハーレム男」と呼ばれていた。
・若い頃の交際相手はほとんどがストリッパー。
・「手品を見せてあげる」と言って女性をホテルに誘う。
・若い頃にソープランドを3軒ハシゴした事がある。
・同棲経験が10回以上ある(=90年現在)。

■マギー司郎

□人間関係
・石倉三郎…友人。若い頃からの仲。
・久保田利伸…友人。マジックの弟子。久保田のライブにゲスト出演。
・塙宣之…友人。飲み友達。
・Mr.マリック…親友。ライブで共演。マジックを教えて貰った。
 Mr.マリックに自宅に遊びに行った事がある。
・マギー瑠美…妹弟子。
・マギー隆司、青木和彦、マギー審司、マギー勝司、マギー裕基、マギー塁、
 マギー布野、マギー直樹、マギー憲司、マギー幸人、マギー夏樹、マギー利博
 …マギー一門の弟子。一緒に営業をする。
 青木は手品が嫌いで再現VTRのスターを目指している。 
 マギー裕基は弟子入り後に就職(土日だけ芸人)。
 マギー塁はチョンボを機に失踪、マギー司郎はテレビ番組で呼びかけて戻って来た。
・マギー信沢…師匠。※故人
・アダチ龍光…尊敬するマジシャン。わざと失敗する芸風をアダチから学んだ。 
・つぶやきシロー…マギー司郎の弟子と噂された。
・マギー瑠美…妹弟子。「れすとらんパブ末っ子」(東京・駒込)のオーナー。
・冨士眞奈美…ドラマ「奥様は魔女」で夫婦役で共演。
・元妻…ストリップ嬢。24歳の時に結婚。浮気がバレて3年で離婚。
・元妻…ストリップ嬢。28歳の時に結婚。6年で離婚。

■マギー司郎

□エピソードなど
・16歳の時、布団ひと組をかついで家出して上京。
・池袋のキャバレーで働いていた。
・日本奇術連盟主宰のマジックスクールに3年間通った。
・20歳の時にプロのマジシャンとしてデビュー。
・アルバイトをしながら全国のストリップ劇場を回る下積み生活を約17年間続けた。
 チリ紙交換、ビラ配り、新聞の勧誘、サンドイッチマンなどのアルバイトをした。
・ストリップ劇場に1日4回〜6回出演してだんだん場慣れした。
・当時のストリップ劇場は暖房設備がなく、冬場の北国の舞台は凍るような寒さ。
 手品の最中にあかぎれだらけの指先が切れた事があった。
・アメリカ人のストリッパーとコンビを組んでいた。
 耳から牛乳を入れて乳首の所につけた蛇口から出すピンクマジックをやっていた。
 その女性と当時同棲していた。
・小型印刷機からお札を出すマジックを「偽札を作っている」と警察に通報された事がある。
・当初は無言で音楽にあわせてマジックをしていたが、
 20分のショーを持たせる為に次第に茨城訛りで話しながらマジックをするようになった。
・縦縞のハンカチを横縞に変えるネタは仕掛けが壊れて失敗した時に生まれた。
・移動をラクにする為に道具をどんどん減らしておしゃべりを増やした。
・34歳の時に「お笑いスター誕生」でテレビ初出演。
   7週勝ち抜いてトロフィーを貰って感激、生まれて初めて人前で泣いた。
・キャバレーと健康ランドの営業が多い。
・舞台でギロチン手品に失敗してお客さんに怪我をさせてしまった事がある。
・デパートの手品ショップで売っている手品グッズを使用。
 なるべく一般発売前のグッズを入手する。
・ときどき自らネタをばらす。
・練習しすぎて段取り通りにやると本番での緊張感がなくなるのであまり練習しない。
 本番で緊張感がお客さんも伝わって盛り上がる。トークの7割はアドリブ。
・手品をやりながら口にする「○○町の××さん」は全て実在する。
・師匠から怒られた事もない。弟子を怒った事がない。
・ネタにつまると弟子から教えて貰う。
・マギー一門で刑務所の慰問を続けている。
・著書…「爆笑ギャグマジック」「マギー司郎の人喰い喜術」「ウケまくるマジック&手品」。


主要参考媒体
テレビタレント人名事典(日外アソシエーツ、第3版)
アサヒ芸能 90年5月24日号,90年6月21日号
ブブカ 01年6月号

マギー司郎 1946.03.17 マジック漫談師
マギー司郎 1946.03.17 茨城県下館市

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