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尾藤イサオ

■尾藤イサオ(びとう いさお)

□肩書き
 歌手 俳優 

□本名
 尾藤功男

□生年
 1943(昭和18)11.22(蠍座/A型)

□出身地
 東京都台東区

□出身校
 台東区立小島小学校
 台東区立駒形中学校

□略歴
 65年(22歳)シングル「悲しき願い」がヒット。
 71年(28歳)ドラマ「ひまわりの道」出演。
 77年(34歳)大河ドラマ「花神」出演。
 ※他の主な出演:
  舞台「パナマ・ハッティー」「ファニーガール」「冒険者たち」
  映画「男はつらいよ ぼくの伯父さん」「のど自慢」「どら平太」
  ドラマ「藍より青く」「ハイカラさん」「相棒」
  テレビ「THE夜もヒッパレ」「徹子の部屋」
  楽曲「匕首マッキー」「悲しき叫びのブルース」「あしたのジョー」

□趣味
 大相撲観戦 空手
 
□特技
 手品 タップダンス 曲芸

□サイズ
 168㎝ 55㎏

■尾藤イサオ

□幼少時代〜
・父親は寄席芸人の3代目松柳亭鶴枝。百面相をやっていた。
・母親は三味線奏者。
・5人兄弟の末っ子。
 12歳年上の姉、10歳年上の兄、5歳年上の兄、3歳年上の兄がいる。
・3歳の時に父親が他界、長兄が父親の跡を継いだ。
・家は裕福ではなかった。
 小学校の給食費が払えなかった。
 隅田川で釣った魚、上野の池で捕まえた鳥を食べた。
 町内の揃いの浴衣が買えないのでお祭りで隣町の御輿をかついだ。
・子供の頃の遊び場は浅草や上野。
・小4の時、父親の死後に酒に溺れていた母親が肝臓を患って他界。
・中学時代、ロカビリーに熱中。
 プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」を初めて聞いた時に全身が痺れた。
 ラジオの洋楽番組を欠かさずに聞いた。
・剣道をやっていた。

■尾藤イサオ

□私生活
・好物…ラーメン。
・健康法…全裸でダンベルを使って筋トレ。ストレッチ。ウォーキング。
・黄斑変性症を患っている(=18.02現在)。
・エルビス・プレスリーの大ファン。
 アメリカ・テネシー州メンフィスの生家を訪問した事がある。
・大相撲観戦が好き。小兵力士を応援。
・戦後のモノのない時代を記憶しているのでモノを簡単に捨てられない。
 タバコに火をつけたばかりの時に出番になるとハサミで先を切っておいて後で残りを吸う。
・自宅の庭に桜の木がある。
・住んでいる所…杉並区浜田山(77年から40年以上在住=18.10現在)。
・いきつけ…「いろは鮨」(浜田山、ご主人と仲が良い=18.10現在)。
・銭湯が大好き。
・よくアメリカに行く。特にニューヨークが好き。
 ニューヨークに行くとミュージカルを観まくる。
・駄洒落が好き。
・長女が20歳を過ぎた後も一緒に入浴していた。
・孫から「イサちゃん」と呼ばれる。
・16歳の頃に4歳年上のダンサーと同棲。
 結婚したいと思っていたがフラれ、ショックで3日間食事が喉を通らなかった。

■尾藤イサオ

□人間関係
・あおい輝彦…アニメ「あしたのジョー」に声優として出演(ジョー役)。
 「あしたのジョー」コンサートで共演(=02年〜03年)。
・内田裕也…ビートルズ来日武道館公演の前座を一緒に務めた(=66年)。
・まこと(シャ乱Q)…尾藤の曲を作詞。
・鹿内孝(ブルー・コメッツ)…歌手デビュー時の恩人。
 知人の紹介で知り合い、鹿内の紹介で歌手のオーディションを受けた。
 歌手デビュー当時に鹿内の前座で歌った。
・鏡味小鉄(曲芸師)…師匠。10歳の時に内弟子になった(住み込みで修行)。
・岡翠…74年結婚。新宿でサパークラブを経営していた。5年間交際して結婚。
 妊娠を告げられてから結婚の覚悟が出来るまで3ヵ月かかった。
・子供:
 長女…尾藤桃子。75年誕生。タレント。
 次女…24歳(=02.01現在)。
 ※孫が3人いる(全員女児=22.02現在)。

■尾藤イサオ

□エピソードなど
・鏡味小鉄の内弟子になる話は次兄に来た話だったが、
 次兄が曲芸師になるのを嫌って断わり、
 「1人分の家計が浮くなら」と思って弟子入りを志願した。
 その時点は曲芸がどういうものかよく判っていなかった。
・10歳の時、弟子入り3ヵ月で鏡味鉄太郎の芸名で曲芸師としてデビュー。
・兄弟子がとても優しかったので内弟子生活は全然辛くなかった。
・「ロカビリー曲芸」と銘打ってプレスリーの曲を流しながら曲芸をした。
・曲芸師としてアメリカ各地を1年間巡業(=60年)。
 アメリカのローカル番組で袴姿でプレスリーの曲を歌った。
 アメリカ巡業中に本場のステージをたくさん見てエンターテイナーを志した。
・弟子の年期明けともに曲芸をやめた。
・姉の家に居候してアルバイトしながらロカビリー歌手を志して歌とギターを練習。
・喫茶店のウェイター、ビルの清掃員のアルバイトをした。 
・錦糸町のジャズ喫茶「エルサルバドル」で歌手としてデビュー(=62年)。
・新宿、池袋、横浜と1日で3ヵ所のジャズ喫茶で歌った。
・第20回ウエスタンカーニバルでプレスリー賞を受賞(=63年)。
・ビートルズの来日公演で前座を務めた(=66年)。
 ビートルズの演奏は舞台の真ん前で内田裕也と一緒に観た。
・「日本のプレスリー」と呼ばれた。
・狂信的なファンに指をかまれた事がある。
・ロカビリーブームが去って仕事が減り、
 地方のキャバレーを廻りで生計を立てていた時期があった。
・アニメ「あしたのジョー」の主題歌を歌った(=67年)。
・実際に開催された力石徹の葬式で鼻血を流しながら主題歌を歌唱。
 ※プロボクサー相手のエキジビションマッチでパンチを貰ってダウン
・舞台「ファニーガール」で菊田一夫演劇賞演技賞を受賞(=80年)。
・自宅に入った泥棒を格闘の末にとりおさえて警察から表彰された(=92年)。
・PSソフト「私立ジャスティス学園」の主題歌「熱き鼓動」をリリース(17年ぶりの新曲=98年)。
・コンサートで孫3人をステージにあげて一緒に歌う。
尾藤イサオ 1943.11.22 歌手 俳優
尾藤イサオ 1943.11.22 東京都台東区出身
尾藤イサオ 1943.11.22 あしたのジョー 主題歌
尾藤イサオ 1943.11.22 日本の首領

俳優
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