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山下久美子

■山下久美子(やました くみこ)

□肩書き
 歌手 女優

□本名
 山下久美子

□生年
 1959(昭和34)01.26(水瓶座/O型)

□出身地
 大分県別府市

□略歴(満年齢)
 80年(21歳)シングル「バスルームから愛をこめて」でデビュー。
 82年(23歳)シングル「赤道小町ドキッ」がヒット。
 92年(33歳)ドラマ「わがままな女たち」に出演。
 ※他の主なシングル:
  「Tonight」「こっちをお向きよソフィア」「モーニング・ベルならしてよ」

□趣味
 パソコン 買物 散歩 水泳 

□特記事項
元夫は布袋寅泰

■山下久美子

□幼少時代〜
・父親はギタリスト。
・母親は小料理屋をやっていた。
・2人姉妹の長女。
・子供の頃から歌うのが好きだった。みかん箱に乗って人前で歌っていた。
・中1の時、初キス。
・高校を2年で中退。

□私生活
・好物…どら焼き。クロワッサン。
・ベジタリアン。
・カンパリオレンジを飲みながらのんびりと入浴するのが大好き。
・健康法…水泳。
・ペット…犬(ケアーンテリア、名前はトト、0歳or1歳=08.02現在)。
 アフガンハウンドを飼っていた。
・布袋と結婚中はロックンローラーとして自分たちのライフスタイルをセルフプロデュースしていた。
・長女と次女の父親と入籍せずにシングルマザーとして育てている。
 父親に関しては「古くからの友人」としか明かしていない。
・片方は母乳、片方はミルクで育てた。
・ライブツアーに当時3歳の子供ふたりを同行させてライブ会場に連れていった。

■山下久美子

□人間関係
・吉川晃司…よく偶然遭遇する。吉川のライブにほぼ毎回行っている。
・忌野清志郎、大友康平、吉川晃司、甲本ヒロト、佐野元春、植木等、chara
 …山下のデビュー25周年アルバム「Duets」に参加。
・桑田佳祐、佐野元春、高橋幸宏…デビュー20周年アルバムに参加。
・佐野元春、シャネルズ、ザ・ロッカーズ、ハウンドドッグ、横浜銀蠅
 …同時期にデビュー。
・夏目ナナ…「赤道小町ドキッ」をカバー(=06年)。
・水田静子(フリーライター)…友人。
 エッセイ集「ある愛の詩」の企画・編集に携わった。
・亀渕友香(ゴスペルシンガー)…デビュー当時のボイストレーナー。
・今井美樹…99年に布袋寅泰と結婚。
 ※今井と山下はもともとは友人だったらしい
・布袋寅泰…ミュージシャン。86年結婚、97.11.14離婚。結婚当初にライブで共演。
・子供:
 長女…あかね。00.11誕生。
 次女…ひかる。00.11誕生。
 ※一卵性の双子、ふたりとも1000グラム未満の超未熟児(帝王切開で出産)

□エピソードなど
・高校中退後、音楽の道を志して知り合いのバンドと一緒に家出同然で博多に出た。
・ソウルバンドにボーカルとして参加して博多のライブハウスで歌っていた
・19歳の時、渡辺プロにスカウトされて上京した。
・給料は15万円程度の時に代官山の東急アパート(家賃17万円)に住んでいた。
・女性ロックシンガーの草分け的存在。
・「ライブハウスの女王」「総立ちの久美子」と呼ばれた。
・20代半ばの頃、年間のライブ回数は100本以上。
 ハードスケジュールと次作へのプレッシャーで円形脱毛症と胃潰瘍に悩まされた。
 ドラマ「その気になるまで」
・30歳直前に休業を宣言して約2年半後に復帰。
・イギリス・ロンドンに3ヵ月滞在(アパートに住んで現地スタッフとレコーディング=97年)。
・独立して個人事務所を設立(=02年)。
・関係者が実名で登場するエッセイ集「ある愛の詩」出版(幻冬舎=02年)。
・絵本「ちいさなおはなし」出版(文章を担当=04年)。
・自宅を「情報ツウ」で公開(=05年3月5日放送分)。
・アルバム「Duets」に長女と次女がコーラスで参加。


主要参考媒体
テレビタレント人名事典(日外アソシエーツ、第3版)
AERA 04年12月6日号

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