スポンサーリンク

田中健

■田中健(たなか けん)

□肩書き
 俳優 作曲家 ケーナ奏者

□本名
 田中研一

□別名
 ケニー・テイラー・ジュニア(ケーナ奏者)

□旧芸名
 あおい健

□生年
 1951(昭和26)03.06(魚座/O型)

□出身地
 福岡県筑後市

□出身校
 八女高校

□略歴(満年齢)
 74年(23歳)映画「サンダカン八番娼館」出演。 
 75年(24歳)ドラマ「俺たちの旅」出演。
 83年(32歳)大河ドラマ「徳川家康」出演。
 ※他の主な出演に:
  舞台 「にごり江」「ぜろまい」
  映画 「青春の門」「ゴジラ」「キネマの天地」
  ドラマ「春のもつれ」「男ひとり旅」「功名が辻」

□趣味
 ゴルフ ボクシング アロマテラピー 民俗楽器収集

□特技
 乗馬 写真

■田中健

□幼少時代〜
・実家は農家。お茶を作っていた。
・ペルシャの血が1/8入っているらしい(父親は否定)。
・働き手の両親にかわって祖母に育てられた。
・高校時代、ブラスバンド部でトランペットを吹いていた。
・高3の時、ロックバンド・シャイニーズを結成、ベースを担当。

■田中健

□私生活
・好物…ラーメン(大好物)。ジンギスカン。焼鳥。卵焼き。生湯葉。
 春餅(中国家庭料理)。和菓子。もなか。
・酒はあまり飲まない。
・健康法…
 特製ジュース(セロリ、オレンジ、りんご、にんじん、きなこ、抹茶、ヨーグルト、はちみつ)。
 水泳(毎日1㎞泳ぐ)。
・妻(千景)と結婚後に健康に気を使うようになった。
・急性膵炎で入院(=13年)。
・筋肉がつきやすい体質。
・りんごの皮むきが得意。
・絵を描くのが苦手。
・以前は犬が苦手だった。
・ペット…犬(チワシーズー、名前はゆず、牝2歳=23.03現在)。
・いきつけ…
 「アニヴェルセルカフェ」(表参道、犬を連れて行く=23.01現在)。
 中華「華都飯店」(六本木アークヒルズ、30年以上通っている、酸菜火鍋=23.01現在)。
 日本料理「一繁」(世田谷区下馬)。
 焼鳥「鳥よし」(西麻布)。
 ワインバー「KISSAKO」(南麻布)。
・温泉が好き。
・ボクシングジムに通った事がある。
・写真は個展を開く程の腕前。
・ほぼ毎年家族で伊勢神宮に行く。
・椅子に座る時は左側に人がいるほうが落ち着く。
・89歳の母親が健在(=11.05現在)。
・妻は小麦アレルギーでパンやパスタを食べられない。
・妻がカロリー計算をして料理を作ってくれる。
 時々愛妻弁当を作ってくれる。
・妻から食事のマナーに関してよく注意される。

■田中健

□人間関係
・志垣太郎、柴俊夫、田中健、西田敏行、松崎しげる、
 …芸能界で売れる前からの仲間(5人会)。
 よく集まって情報交換する。西田とジョイントコンサートを開催。
・平泉成…友人。ケーナ仲間。一緒に多摩川でケーナを吹く。
 田中が使っているケーナのほとんどは平泉が作ったもの。
・中村金太(映画監督)…友人。ケーナ仲間。
・加賀まりこ…友人。カラオケ仲間。マッサージ師を紹介してあげた。
・麻丘めぐみ…友人。
・松永幸一(詩人)…歴史的な場所を約2週間毎年ふたりで旅行。
・中村雅俊、秋野太作、森川正太、岡田奈々…ドラマ「俺たちの旅」で共演。
・大竹しのぶ…映画「青春の門」でラブシーン。
・高橋洋子…映画「サンダカン八番娼館」でラブシーン。
・森口博子…森口の初舞台「とげぬき音楽隊」で恋人役で共演。
・GACKT…舞台「眠狂四郎」で1年間共演(120公演=10年)。
・伊丹幸雄、郷ひろみ、西城秀樹、三善英史、麻丘めぐみ、坂口良子、森晶子
 …デビュー同期生。
・叶和貴子…元妻(古手川祐子)と一緒に仲人を務めた。
・鎌田敏夫…ドラマ「俺たちの旅」の脚本家。
・宮下富美夫…ヒーリングミュージックのミュージシャン。一緒に演奏。
・諸藤繁太郎、野口育宏…ロックバンド・シャイニーズのメンバー。
 ※「ウチくる!?」に出演(=05年2月21日放送分)
・天路圭子…恩人。
 アイドル歌手時代の所属事務所が倒産して福岡に帰ろうと思っていた時に知り合い、
 天路がママをやっていたスナックでギターの弾き語りを連日やって気に入られ、
 天路が事務所を作って役者として猛烈に売り込んでくれた。
 天路に対して淡い恋心を抱いていた。
・斉藤慶子…交際を噂された。
・古手川祐子…86.06.09東京カテドラル教会で挙式、99.07.26離婚。
・加賀千景…元女優。00.05.05結婚。18歳年下。
 加賀千景が3歳の頃に初めて会った。
 加賀まりこの姪、加賀まりこのマネージャーをしていた。
・子供:
 長女…希心友(まこと)。07.08.29誕生。

■田中健

□ケーナに関するエピソードなど
・もともと民俗楽器が好きだった。
・マチュピチュでヒッピー風の日本人が吹いてたケーナを聴いた瞬間に音色に魅せられ、
 翌日露店商でケーナを購入(=83年)。
・ケーナをやりはじめてからまともに音が出るまで1年、
 1曲まともに演奏出来るようになるまで2年かかった。
・自分のトークショーやサイン会などで演奏して場数を踏んで上達した。
・夜中に多摩川河川敷でケーナの練習をしていて警察に通報された事がある。
・ケーナ練習用の部屋を借りている。
・ケーナのアルバム「スペース」をリリース(=90年)。
・ケーナをやりはじめて10年目から歌はなしでケーナだけのライブを開催。
・ケーナを使ったヒーリングミュージックに挑戦。
・ケーナをマスターして自然に腹式呼吸ができるようになって長い台詞が平気になった。
・ケーナは旅先に持って行く。
・ケーナをきっかけに作曲を始め、フォルクローレから始めて舞台音楽をてがけるようになった。
・ケーナ以外にカリンバ(アフリカの民族楽器)をやっている。

■田中健

□エピソードなど
・高校卒業後、高校時代に結成したロックバンド・シャイニーズで3年間活動。
 音楽コンテストの九州大会で優勝。
・博多のダンスホールで演奏していた時にスカウトされた。
・電器屋で働いてテレビや洗濯機を修理していた事がある。
・あおい健の芸名で「純愛時代」でアイドル歌手としてデビュー(=72年)。
 デビューした時のキャッチフレーズは「グリーン・ボーイ」。
・アイドル歌手時代のエピソード:
 振付きで歌うのが苦手だった(恥ずかしかった)。
 黄色い声を出すサクラを事務所が雇っていた。
 年齢を2歳若くサバ読みしていた。
 アイドル歌手としての活動は1年間。
・3枚目のシングルを出した頃に事務所が倒産、一時は田舎に帰る事を考えた。
・役者デビュー当初、訛りが抜けなくて演技に自信が持てず、何度も辞めようと思った。
・役者デビュー当初、童貞の青年を多数演じた。
・ドラマ「俺たちの旅」の役名オメダは「駄目男」の意。
・ドラマ「俺たちの旅」で漢字が読めなくてNGを連発した。
・ドラマ「俺たちの旅」出演中、俳優やスタッフと朝まで飲んでそのまま翌日の撮影に挑み、
 ドラマの中で寝ているシーンでは本当に寝ていた。
・ドラマ「俺たちの旅」のテレビシリーズのその後を描いたスペシャルドラマが3作作られた。
 ※「十年目の再会」87年、「二十年目の選択」95年、「三十年目の運命」03年

主要参考媒体
BIG tomorrow 85年10月号
女性自身 97年9月9日号
週刊女性 99年9月7日号

田中健 1951.03.06 俳優
田中健 1951.03.06 青春の門
田中健 1951.03.06 俺たちの旅
田中健 1951.03.06 男性芸能人(1970年代誕生)若い頃

タイトルとURLをコピーしました