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浅田美代子

■浅田美代子(あさだ みよこ)

□肩書き
 歌手 俳優

□本名
 浅田美代子

□生年
 1956(昭和31)02.15(水瓶座/B型)

□出身地
 東京都港区

□出身校
 南山小学校
 東京女学館中学校
 東京女学館高校中退

□略歴
 73年(16歳)ドラマ「時間ですよ」出演。
 74年(18歳)ドラマ「寺内貫太郎一家」出演。
 95年(39歳)映画「釣りバカ日誌7」出演。
 ※他の主な出演など:
  舞台 「春日局」「喜劇・離婚」「寺内貫太郎一家」
  映画 「息子」「佐賀のがばいばあちゃん」「ばかもの」
  ドラマ「101回目のプロポーズ」「もう一度結婚」「明るい家庭のつくり方」
  テレビ「さんまのからくりTV」「メレンゲの気持ち」「ごきげんよう」
  CM  「日清食品 MUGヌードル」「トヨタ自動車 カローラアクシオ」
  楽曲 「赤い風船」「わたしの宵待草」「しあわせの一番星」

□趣味
 麻雀 写真 美術品鑑賞 ゴルフ クルマ 

□特技
 料理 洋裁 アクセサリー作り

□サイズ
 157㎝ 靴のサイズ22.5㎝

■浅田美代子

□幼少時代〜
・両親は自動車修理工場を経営(東京・神谷町)。
・弟が1人いる。
・習いごと…習字。絵画。ピアノ。英語。バレエ。
・小学校時代、生傷が絶えないおてんばだった。
 男の子と一緒に木登りなどをして遊ぶのが好きだった。
・小学校時代、NHK放送児童合唱団のオーディションを受けるが不合格。
・東京女学館は校則が厳しい事で有名なお嬢様学校だった。
 男女交際は一切禁止。
 下校途中に店に寄る時は予め「通学簿」に親が押印して提出する必要があった。
・中学時代、学校で問題になる程のイジメを受けていたが、
 自分ではイジメだと思っていなかった。
・中学時代、テニス部。
 中3の時に選手になったがサーブの打ち方がわからなかったので試合当日に休んだ。
・中学時代、将来客室乗務員になりたいと思っていた。
・高校時代、彼氏がいた。
・高校時代、親が寝た後でこっそり家を抜け出して六本木のディスコに遊びに行った。
・高校時代、テニス部と美術部。
・芸能活動禁止だった高校を2年で中退。

■浅田美代子

□私生活①
・好物…白米(大好物、1日1回は食べる)。チキンドリア。
 チョコパン。「小川軒」のレイズンウィッチ。
 麻婆豆腐。ハンバーグステーキ。カキフライ。
 タラコ。塩辛。フライドポテト。
 カボチャのポタージュ。トマトサラダ。納豆。 
 ぬか漬け(母親から受け継いだぬか床で自分で漬ける)。
 らっきょう。果物。日本風の洋食。
 辛いもの(大好物、カレーライスを作る時は各国の香辛料を山程入れる)。
・嫌いな食べ物…ドリア。イクラ。ピータン。
・得意料理…唐揚げ(片栗粉だけで作る)。家庭料理。
・手早くたくさん料理を作れる。
・健康法…りんごとにんじんのジュース。ラドン風呂。整体。
 パーソナルレッスン(樫木裕実に師事)。
・50歳で初めて人間ドックを受診した。
・滅多に風邪をひかない。
・寝るのが大好き。8時間の睡眠を取る。
・朝起きるのが大の苦手(「朝駄目美代子」と自称)。
・地図が読めない。
・運動が嫌い。
 エアロバイクを購入するがほとんど使わずに人にあげてしまった。
・スキップができない。
・洗い物、部屋の片付けが苦手。
 ※掃除・洗濯はお手伝いさんまかせ

■浅田美代子

□私生活②
・好きな曲…イーグルス「ホテル・カリフォリニア」。
・好きな俳優…ゴールディ・ホーン。
・パソコン、携帯を使いこなしている。iPadを愛用。
・毎日の行動を手帳に細かく記入する(81年から全部保存)。
・通販でよく衝動買いをする。
・大きなつぼに500円硬貨を貯金。
・どんなに忙しくても夏冬の休みは必ず取る。
・服には金を惜しまない。好きなブランドはプラダ。
 日本で買えないものは海外からとりよせる。
・好きなブランド…シャネル。
・49歳でピアスをあけた。
・象が好き。
・動物が大好き。
 動物愛護活動にボランティアで参加。
・ペット…犬3匹(3匹とも保護犬=21.09現在)。
・住んでいる所…3LDKのマンション(ひとり暮らし=03.09現在)。
・別荘がある所…千葉県(海のそば=19.05現在)。

■浅田美代子

□私生活③
・いきつけ…
 レストラン「エンボカ東京」(代々木上原、温野菜の盛り合わせ=11.11現在)。
 和食「わ田」(港区白金)。
 レストラン「キッチン・ボン」(恵比寿)。
 居酒屋「寅」(港区白金)。
 お好み焼き「甚六」(港区白金)。
 八百屋「八百千代」(麻布十番、手作りの漬物がおいしい)。
 洋菓子「グーテ・ド・ママン」(港区三田)。
・子供の頃からクルマが好き。縦列駐車が大好き。
 運転する時は別人のように気性が荒い性格に豹変してスピードを出す。
 信号のスタートで先行されると抜き返す。
 スピード違反で捕まった事がある。
 自転車でちんたら走っている女性を「どけよババァ」と追い抜いたら自分の母親だった。
・愛車…バンデン・プラ・プリンセス(樹木希林から貰ったクルマ=15.05現在)。
・野良猫の写真をモノクロで撮るのが好き。
 夢中になると道路に横になってシャッターを切る。
・痛みを我慢する事が大嫌い。歯石を取る時も麻酔をして貰う。
・パスポートを忘れて成田空港から引き返した事がある。
・アメリカ・ロサンゼルスが好き。
 離婚の傷心旅行で1ヵ月ロサンゼルスに滞在。

■浅田美代子

□私生活④
・天然の失敗が多い。
 周囲の人間が同じタイプばかりだったので自分が天然だと気付かなかった。
 親しい知人の名前をよく言い間違える。
 携帯電話と勘違いしてリモコンを持って来てしまった。
 大浴場で足拭き用のバスマットを身体に巻いてしまった。
 「処女喪失」を「処女紛失」と言い間違えた。
 結婚式のお祝いコメントで「あけましておめでとうございます」と言ってしまった。
 お葬式で「2次会どこに行く?」と訊いてしまった。
 台本の他人のパートの台詞を覚えてしまった。
 右足の痛みが長引くので診察を受けたら右手首を剥離骨折していた。
 知人男性と勘違いして声をかけて知らない人を自分が運転するクルマの助手席に乗せた。
 自分のクルマと勘違いして他人のクルマに乗ろうとした事が何度もある。
 外国で自分が借りたクルマと勘違いして乗ろうとして怖い人に羽交い締めにされた。
 ホテルのドアをテレホンカードで開けようとした。
 「ポジティブ」と「ネガティブ」を使い間違えていた。
・携帯のデコメールが好き。メールの返信が遅い。
・先の約束をするのが苦手。
・母親は急性白血病で他界(享年70=01年)。
・学生時代の友人と交遊がある。
・好きなタイプ…大声で屈託なく笑える男性。おいしそうに食事ができる男性。
 少年っぽさが残っている男性。
・若い頃は危険なタイプの男性に憧れたがだんだん安定志向になってきた。
・結婚を機に芸能活動を休止して7年間専業主婦をしていた。
 朝は起きられないので前の日の夜にお弁当を作っていた。

■浅田美代子

□人間関係①
・石野真子…親友。石野と長渕が結婚した時に吉田拓郎と一緒に立会人を務めた。
 石野が長渕と離婚する際にマスコミ対策で約3ヵ月浅田の家に居候していた。
 石野の2度目の離婚の時にも面倒を見てあげた。
・樹木希林…親友。お互いの自宅を行き来する。一緒に海外旅行。
 冬になると割り勘でふぐを食べに行く。
 樹木が見つけてくれたマンションを購入した。
 ドラマ「時間ですよ」で共演して以来40年以上のつきあい。
 樹木に勧められてマメに繰越返済して早めにマンションのローンを返済できた。
 樹木が企画して樹木の遺作になった映画「エリカ38」で親子役で共演。
 樹木が他界する最期の1ヵ月間はほぼ毎日お見舞いに行った。
 ※樹木の想い出を綴ったエッセイ「ひとりじめ」出版(=21年)
・麻丘めぐみ、南沙織…アイドル時代からの友人。
 3人とも結婚していた時代、3人とも夫が留守がちだったので毎日のように
一緒に買い物して食事した(3人で過ごした時間の方が夫と一緒の時間より長かった)。
 吉田は南から浅田の電話番号を訊いてアタックしてきた。
・長澤まさみ…友人。千葉の別荘に泊りがけで遊びに来た。
・小川順子…友人。若い頃からの仲。
 小川の娘とも仲が良い(恋愛相談に乗ってあげる)。
・伊東美咲…友人。「みよみよ」と呼ばれる。
・山口百恵…友人。気軽に電話する仲。
・萬田久子…友人。飲み友達。
・佐藤浩市…友人。飲み・麻雀・ゴルフ仲間。
・三浦友和&三浦百恵…友人。麻雀仲間。
・緒形直人…友人。ゴルフ仲間。
・西田敏行…友人。メル友。
 映画「釣りバカ日誌」シリーズで夫婦役で共演(毎回ラブシーン)。
・MISIA、清水ミチコ、浅田美代子…3人でよく一緒に遊ぶ。
・竹中直人、うつみ宮土理、木の実ナナ、MISYA、中園ミホ…友人。

■浅田美代子

□人間関係②
・明石家さんま、関根勤、渡辺正行、うつみ宮土理、西村知美
 …テレビ「さんまのスーパーからくりTV」で長年共演。
 毎年正月にさんまのオーストラリアの別荘でのゴルフ合宿に参加。
 定期的に食事会を開催。さんまと交際を噂された。
・山口百恵、水沢アキ…歌手デビュー時に「CBSソニー3人娘」として売り出された。
・アグネス・チャン、あべ静江、安西マリア、石川さゆり、桜田淳子、夏木マリ、
 八代亜紀、山口百恵…歌手デビュー同期生。
・小林亜星、西城秀樹…ドラマ「寺内貫太郎一家」で共演。
・嘉門達夫…デュエット曲「デュエット替え歌メドレー」をリリース。
・井川修司…通算約8年間浅田の付き人をやっていた。
・天地真理…アイドル時代に天地にいじめられたらしい。
・美川憲一…浅田の母親が美川の大ファン。
・角田信朗…中学時代に浅田のファンクラブに入っていた。
・薬丸裕英…若い頃浅田の大ファンだった。
 浅田の結婚が決まった時にショックで学校を休んだ。
・春風亭小朝、山寺宏一…浅田のファン。
・竹野内豊…憧れている芸能人(大ファン)。
・森光子…憧れている芸能人。
・沼尾珠江…小学校からの親友。デビュー当時に現場についてきて貰っていた。
 ※「ウチくる!?」に出演(=03年9月21日放送分)。
・沢田研二…新人の頃に樹木希林の紹介でデート(映画と食事に連れて行って貰った)。
・菅野秀二…カメラマン。交際を噂された(=87年)。
・松本隆…交際を噂された。
・吉田拓郎…77年結婚、84年離婚。ラジオ番組で共演して知り合った。
 「みんなで飲んでいるから来ない?」と電話を貰って行くと吉田しかいなかった。
 離婚後も友達。離婚原因は吉田の森下愛子との浮気と噂された。

■浅田美代子

□エピソードなど
・17歳の時に原宿でスカウトされた。
・ドラマ「時間ですよ」のオーディションで2万人以上の応募者の中から選ばれた。
・デビュー当時のキャッチフレーズは「隣のミヨちゃん」「ソニーエンジェル」。
・シングル「赤い風船」で歌手デビュー(=73年)。
・デビュー曲「赤い風船」はドラマ「時間ですよ」の挿入歌(86万枚のヒット)。
・セカンドシングル「一人っ子甘えっ子」は36万枚のヒット。
・歌唱力の無さに定評があった。
 NHKのオーディションに3回連続で落選、4回目で合格して記者会見を開いた。
・アイドル時代、スタッフに勝手にプロフィールを作られ、行動を24時間管理された。
 作ったイメージを守る為に「喋るな」と言われていた。
・アイドル時代、常に分刻みのハードスケジュール。
 パトカー先導で移動した事があった。
 ハードスケジュールに嫌気がさして「仕事に行きたくない」と駄々をこねた事があった。
・「元祖ブリッ子タレント」と呼ばれた。
・芸能人運動会の競争ではいつも最下位だった。
・詩集「にくめないあなたへ」出版(=74年)。
・好きな言葉…「明日は明日の風邪が吹く」。
・足が小さくてサイズがあう靴がないので仕事場に自分の靴をたくさん持って行く。
・愛犬グッズをプロデュース(ブランド名「m345 by miyoko」=03年現在)。
・台詞は現場のリハーサルで覚える。
・映画「エリカ38」で本格的なベッドシーンに初挑戦(=19年)。

主要参考媒体
アサヒ芸能 97年5月15日号

浅田美代子 1956.02.15 俳優
浅田美代子 1956.02.15 東京都港区出身
浅田美代子 1956.02.15 70年代アイドル
浅田美代子 1956.02.15 女性芸能人(1970年代)若い頃
浅田美代子 1956.02.15 寺内貫太郎一家
浅田美代子 1956.02.15 時間ですよ
浅田美代子 1956.02.15 あんぱん

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