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武豊

■武豊(たけ ゆたか)

□肩書き
 競馬騎手

□本名
 武豊

□生年
 1969(昭和44)03.15(魚座/O型)

□出身地
 滋賀県栗太郡栗東町

□出身校
 JRA競馬学校

□略歴(満年齢)
 87年(18歳)騎手デビュー。最優秀新人騎手賞を受賞。
 03年(34歳)史上初の年間200勝。
   13年(44歳)史上初のJRA通算3500勝。
   16年(47歳)史上初の通算4000勝(中央・地方・海外)。
   ※主な出演:
  映画 「ジョッキーを夢見る子供たち」
  ドラマ「拝啓オグリキャップ様」「ファイト」「ごくせん」
  テレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」
  CM「サッポロビール」「トヨタ・カローラ」「NTTドコモ」

□趣味
 落語鑑賞 野球観戦 競馬 競輪 野球 乗馬 

□特技
 ゴルフ

□資格・免許
 普通自動車免許

□サイズ
 170㎝ 50㎏

□特記事項
 父親は武邦彦
 弟は武幸四郎
 妻は佐野量子

■武豊

□幼少時代〜
・父親は競馬騎手→調教師の武邦彦。「名人」と呼ばれた競馬騎手だった。
・曾祖父の兄は北海道に牧場を作って競走馬を育成して函館競馬の開催に尽力した。
・一族に中央競馬騎手、調教師、公営馬主会役員など競馬関係の人間が多数いる。
・兄が2人、弟が1人いる。
・小学校時代、いつも笑ってばかりいて「ニコちゃん」と呼ばれていた。
・小学校時代、少年野球チーム。
 強肩俊足の3塁手として活躍。田淵と掛布に憧れていた。
・11歳の時、乗馬クラブに入る。
・中学時代、毎週末に乗馬クラブに通った。
・中学時代、アメリカ・ロサンゼルスにホームステイ。

■武豊

□私生活①
・好物…寿司。鮒寿司。スープカレー。
 明太子スパゲティ。クロワッサン。
   おでん。イベリコ豚。ムール貝のワイン蒸し。
 酢豚。春巻き。からすみ。納豆。イタリア料理。
・嫌いな食べ物…カキ(当たった事がある)。
 酢豚のパイナップル。うずらの卵。
   にんじん。甘いもの(特にあんこ)。
・朝食をしっかり摂って昼と夜は軽くすます。
 白米は食べない。
・酒が好き。
 好きな酒はワイン、日本酒。焼酎が苦手。
 おでん屋で日本酒を飲むのがストレス解消法。
 レース前日は禁酒、日曜日のレース後に痛飲する。
 飲み過ぎて約束や自分の居場所を忘れる事がある。

■武豊

□私生活②
・健康法…「ミステリコ」(毎朝飲む)。
・基本的に太らない体質。
 毎日体重を計る。
 体重計に乗らなくても自分の体重がだいたい判る。
 体重が増えぎみの時は自分で判断して食事を残す。
 デビュー当時と体型が変わらない(=13.06現在)。
 体脂肪はひとけた(=08.02現在)。
・落馬事故で骨盤骨折(=02年)。
 全治3〜6ヵ月と診断されたが2ヵ月で復帰した。
・落馬事故で左鎖骨と腰椎を骨折(4ヵ月で復帰=10年)。
 鎖骨はこなごなに砕けていた。
・ディック・フランシスの競馬小説を愛読。
・家事は何もできない。自分でやるのは遠征のパッキングだけ。
・注射が苦手。
・収集…カエルグッズ(ラッキーアイテムとして集めている)。
・住んでいる所…京都府(=08.02現在)。

■武豊

□私生活③
・いきつけ…
 居酒屋「ふぐ武」(麻布十番=18.03現在)。
 季節料理「ふじ」(上目黒=13.06現在)。
 スープカレー「デリー」(札幌)。
・落語鑑賞が大好き。クルマの中で聞く。寄席に行く。
・大井競馬場など地方競馬の馬券を時々買うが勝率は悪い。競輪の方が当たる。
・ゴルフは中学時代からやっている。スコアは練習しなくても80台。
 ホールインワンを出した事がある。
・阪神ファン。
・ふだんの移動はひとりなので帽子は必需品。
・愛車は三菱アウトランダー。
・空港にクルマを置き忘れて自宅に帰ってしまった事がある。
・お土産を入れていた袋に放り込んでいたパスポートを袋ごと捨ててしまった事がある。
・大手飲食チェーン店に殆ど行った事がない(=18.03現在)。
・ガラケーを愛用(=18.03現在)。
・妻に「将来の夢は何?」と訊いて「普通のお嫁さん」と言われた時に
 「君の夢をかなえるのが僕の夢だよ」とプロポーズした。
・妻の話にオチがないとダメだしをする。
・妻は健康おたくだが病弱。
・妻は韓流ドラマの大ファン。
 ぺ・ヨンジュンのファン。年10回韓国旅行に行く。
・妻がアイススケートをやっている(=08.02現在)。


武豊 1969.03.15 競馬騎手


■武豊

□人間関係
・中山秀征…友人。ダービーを初制覇した週に中山の結婚披露宴に出席。
・見栄晴…友人。よく一緒に食事。よくおごってあげる。
・木梨憲武、ヒロミ…友人。一緒に食事。
・イチロー…友人。一緒に食事。
・井森美幸…友人。結婚前から妻と仲が良い。
・諸星由美(競馬記者)…友人。飲み友達。
・貴闘力忠茂…友人。遊び仲間。
・明石家さんま、石橋貴明…友人。
・陣内孝則…陣内が所有する競馬馬に騎乗した事がある。
・桂三枝…好きな落語家。
・福永祐一…幼馴染み。実家が向かいだった。
・池江泰寿(調教師)…幼馴染み。小学校の同級生。
・島田明宏…ライター。武のスポークスマン的存在。
・平松さとし…スポーツライター。武に関する本を多数執筆。
・武伸…兄。テレビ制作会社勤務。
・武克己…兄。サラリーマン(東レ)。
・武幸四郎…弟。競馬騎手→調教師。
 10歳年下だったので子供の頃もケンカをしなかった。
・畠田理恵…交際を噂された。
・美馬怜子…交際を噂された(=15年)。
・小浦愛…雑誌「FRIDAY」が路上キス写真を掲載(=17年)。
・佐野量子…95.06.05挙式。

■武豊

□エピソードなど①
・中学卒業後、競馬学校に3期生として入学。
 ※JARの騎手養成機関として千葉県印旛郡に82年に開校
・3年間でプロライセンスを取得する為、競馬学校のカリキュラムの密度は濃かった。
 競馬の実技の他に一般教科と専門教科の授業があった。
 午前4時40分起床、17:00まで授業があった。
・競馬学校時代、しかられる時は競馬用のムチで叩かれた。
・競馬学校時代、部屋で皆で佐野元春「SOMEDAY」を聴いた。
・競馬学校時代、夜中に脱け出して近所のコンビニで買い食いした。
・卒業模擬レースで抽選で走らない馬が当ったても調教して2回に1回は勝った。
・競馬学校をトップで卒業。
・史上最年少でデビュー(結果は2位=87.03.01)。
・新人最多勝(69勝=87年)。
・スーパークリークに騎乗して菊花賞を制覇(史上最年少でG1初勝利=88年)。
・1週間の基本スケジュール…
 月曜日は完全休日
 火曜〜金曜は6:00起床、7:00から調教、13:00から打ち合せ、22:00就寝。
 金曜の昼から調整ルームに入る。
 ※調整ルーム…レースの公正さを確保する為に外部の人間から隔離する部屋
・身長170.5㎝は競馬騎手としては長身。
・レース中に間違えて隣りの馬にムチを入れて負けた事がある。
・ゴール前の直線でムチを落としてしまった事がある。
・馬に人格を合わせて馬の精一杯の力を引き出すのが騎手の技量だと思っている。
・腎臓移植推進のポスターのモデルを務めて自らドナー登録。

■武豊

□エピソードなど②
・オグリキャップ引退レースの有馬記念で劇的な復活勝利(=90年)。
 史上最年少(21歳)で有馬記念勝利。
・ムーランドロンシャン賞でJRA所属騎手として初の海外G1勝利(=94年)。
・スペシャルウィークで日本ダービー初勝利(史上2人目の8大競走制覇=98年)。
・アドマイヤベガで日本ダービー勝利(史上初の日本ダービー連覇=99年)。
・日本人騎手初の海外通算100勝(=04年)。
・朝ドラ「ファイト」に本人役でゲスト出演(=05年)。
・史上初めて11月中に年間200勝を達成(=05年)。
・ディープインパクトで史上2頭目の無敗のクラシック3冠(=05年)。
・ディープインパクトは騎乗して別格中の別格と感じた。
・「スポーツニッポン」にコラム「武豊のサタデー・サンデー物語」を連載。
・7年連続18度目の最多勝(=08年)。
・JRA、地方、海外の通算G1勝利1000勝(=13年)。
・JRA通算最多騎乗記録樹立(18648騎乗=14年)。
・JRA史上初の通算4000勝(=18年)。
・自身初の1日G1レース5鞍(=19年)。
・ドウデュースで6回目の日本ダービー勝利(=22年)。
 52歳2ヵ月でのクラシック勝利は史上最年長。
・JRA・G1最年長勝利(54歳10日、大阪杯=23年)。

主要参考媒体:
スポーツ人名辞典(日外アソシエーツ)
週刊現代 96年12月14日号
週刊宝石 96年12月19日号

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