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リリー・フランキー

■リリー・フランキー

□肩書き
 俳優 作家 イラストレーター

□本名
 中川雅也

□生年
 1963(昭和38)11.04(蠍座/B型)

□出身地
 福岡県北九州市

□出身校
 武蔵野美術大学卒業

□略歴(満年齢)
 05年(42歳)小説「東京タワー」出版。
 13年(50歳)映画「そして父になる」出演。
 18年(55歳)映画「万引き家族」出演。
 ※他の主な出演:
  映画 「色即ぜねれいしょん」「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「凶悪」
  ドラマ「龍馬伝」「モテキ」「全裸監督」
  テレビ「ココリコミラクルタイプ」「あさイチ」「A-Studio」

□趣味
 ギター

□サイズ
 174㎝ 62㎏

■リリー・フランキー

□幼少時代〜
・子供の頃、つぶれた古い病院に住んでいた。
・性に関して奥手だった。
 野球部の先輩に怒られてオナニーをはじめた。
・中学時代、彼女がいたが、恥ずかしくて一緒に帰らず、手も握らなかった。
・高校時代、バイク好きの硬派だった。
・高校時代、ひとり暮らしをしていた。
・とにかく東京に行きたかったので東京の大学を選んだ。
・大学時代、大学があった国分寺に住んでいた。
・大学時代、よく吉祥寺で遊んだ。
 駅前の松屋で牛丼を食べてロック喫茶「赤毛とソバカス」に行った。
・大学を5年かけて卒業。
・学生時代、野球部。

■リリー・フランキー

□私生活
・好物…タルタルソース。
・得意料理…もつ煮。
・タバコを吸う(=18.04現在)。
・飲み屋でアイスピックを使ってピアスの穴をあけた。
・鳥目。
・嗅覚と触覚に自信がある。
・寝る事が大好き。10時間寝る事がある。
・熱烈な巨人ファン。
 ドラフト会議の日には毎年「もしかして指名されるかも」とドキドキする。
・飛行機が苦手。
・遅刻が多い。
・等身大のドール(女性型人形)を持っている。
・アイドルが大好き。グラビアアイドルに詳しい。
・「日本美女選別家協会会長」を名乗っている。
・カラオケの十八番…矢沢永吉「I LOVE YOU,OK」。
・ミュージシャン本人の前で本人の歌を歌うのが好き。
・下ネタや過激な恋愛話が大好き。
・女性の下着姿が好き。
・SM的なものに憧れがある。
・男友達と彼女と3人で雑魚寝していた時に彼女に初めてフェラチオをされて、
 受け身のまま挿入したのが初めてのセックス(大学時代)。
・昔つきあった女性との想い出をオカズに「思い出しオナニー」をするのが好き。

■リリー・フランキー

□人間関係
・田中直樹(ココリコ)…友人。一緒に旅行に行く。
・みうらじゅん…友人。10日に1回会う。
 雑誌「SPA!」にグラビアアイドルに関するコーナー・グラビアン魂を一緒に連載。
 仕事は1時間で終わってもその後の飲み会を8時間やる。
・井上陽水…友人。ふたりでカラオケに行く。
・ミッツ・マングローブ…友人。飲み友達。「修平」と呼ぶ。
 リリーの自宅で昔の紅白歌合戦を一緒に見る。
 ミッツ所属の星屑スキャット「新宿シャンソン」をリリーが作詞、
 約10分のミュージックビデオの絵コンテをリリーが作った。
・斎藤和義、タモリ…友人。飲み友達。
・松田美由紀…友人。酔った松田から電話がかかってくる。
・ピエール瀧、笑福亭鶴瓶、秋元康…友人。
・吉田豪…弟子。
・オダギリジョー…映画「東京タワー」に主演。
・是枝裕和…映画「万引き家族」「そして父になる」の監督。
・坪内祐三、福田和也、柳美里…文芸誌「en-taxi」を共同編集。
・鴻上尚史…リリーの小説「東京タワー」のファン。
・杉本彩、広末涼子、優香…憧れている芸能人。
・木山裕策…木山のシングル「home」のジャケットのイラストをてがけた。
・進藤晶子…リリーの著書「東京タワー」のファン。
・川上直子(サッカー選手)…リリーの本のファン。
・安めぐみ…ラジオ番組で共演。交際を噂された。
 ユニット・リリメグでシングル「おやすみ」をリリース(自ら作詞作曲=06年)。 
・加藤紀子…交際宣言(=00年)。
・宍戸留美、本上まなみ、小向美奈子、小日向しえ…交際を噂された。

■リリー・フランキー

□エピソードなど
・大学卒業時にそれまで住んでいたアパートを追い出された。
・大学卒業後5年間、同級生や友達経由で時々イラストの発注があったがほとんど無職だった。
 生活の為にサラ金から借金、最後にはヤバい街金も貸してくれなくなった。
 返済を始めてから完済するまでに5年かかった。
・部屋で連日麻雀をして住んでいた部屋を追い出された。
 当時は「麻雀程度の音が気になる人は都会に住むべきじゃない」と本気で憤っていた。
・金がない頃、年下のいとこ(OL)の給料日を狙って訪ねては飲み代をせしめていた。
・知人の事務所を又借りして電気・ガス・水道・電話が全て停められていた時期がある。
 トイレットペーパー持参で近所の寺の公衆便所を使っていた。
 アルバイトを探す気力もなくひたすら家でゴロゴロしていた。
 家賃滞納と又借りが発覚して夜逃げ同然でリヤカーでその部屋から逃げた。
・消費者金融7社から限度額一杯まで借金していた。
 最後はほとんど反社の紹介屋にも断られた。
・お金が全くないので友達から借りた10円で元カノに電話してホカ弁をおごって貰い、
 帰り際に2000円貰った事がある。
・20代の頃に6畳ひとま家賃3万円の部屋に友人と一緒に住んでいた。
・27歳の時、家でゴロゴロする生活に飽きて海苔会社の倉庫でアルバイト。
・売れ始めた頃、エロ本や音楽情報誌での連載と平行して、
 ギャラに釣られてアルバイトで構成作家をしていた。
・30代の頃、甲州街道と駅にはさまれて、上を高速道路が通っていて、
 下にボウリング場が入っているマンションに住んでいた。
・テレビ「三宅裕司のいかすバンド天国」に出場(=89年)。
・ペンネームの正式名称はリリー・フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド。
 「リリー」は大学時代からのニックネーム。
・自分の本業が何なのか自分でも判らない。
・原稿は万年筆を使って手書きで書く。
・原稿を上げるのが遅い。
・待ち合わせによく遅刻する。
・東京の街の風景を撮影した写真集を製作。
・超長時間のごった煮イベント「スナック・リリー」を年に数回新宿で開催。
 トーク、セックス相談、自主映画作品上映、カラオケなど。
 1回のイベントは長い時は17時間に及ぶ。
・イベントの壇上でイラストを描いて客に色を塗って貰って入稿した事がある。
・ラジオで100%下ネタの生放送番組をやった事がある。
・絵本「おでんくん」シリーズは累計40万部以上のヒット。
 NHK教育「天才ビットくん」のコーナーでアニメ化された。
・処女小説「ボロボロになった人へ」出版(幻冬舎=03年)。
・文芸誌「en-taxi」創刊(=03年)。
・初の長編小説「東京タワー」は200万部のベストセラー。
 題材はあ自身の半生と他界した母親。
   冒頭を何回も書き直し、書き始めてから完成までに4年かかった。
   装丁、挿画、撮影を全て自分で手がけた。
・映画「盲獣VS一寸法師」に主演(映画初出演初主演)。
・講演の依頼はほぼ断る。
・映画「ぐるりのこと。」でブルーリボン賞新人賞を史上最高齢で受賞(45歳=09年)。
・世界初の濃厚なピンク色の綿棒「Cotton Bouquet 花束綿棒」をプロデュース(=09年)。
・映画「凶悪」で強烈な殺人犯を演じた。
・18年前半に出演映画8本が公開。
・他の主な著書:
 「女子の生きざま」(ぶんか社=97年)
 「美女と野球」(河出書房新社=98年)
 「マムシのanan」(マガジンハウス=03年)
 「おでんくん」シリーズ(絵本)


主要参考媒体
週刊文春 05年12月29日号,06年1月12日号
sabra 05年11月24日号

リリー・フランキー 1963.11.04 俳優
リリー・フランキー 1963.11.04 福岡県北九州市
リリー・フランキー 1963.11.04 武蔵野美術大学卒業
リリー・フランキー 1963.11.04 凶悪
リリー・フランキー 1963.11.04 全裸監督
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